TOMOTAQU「トモタクCF113号(水戸3)」が予定通り運用終了、後継ファンド「CF134号」へ継続出資受付中

TOMOTAQUから、「トモタクCF113号(水戸3)」の運用終了のお知らせと、後継ファンド「トモタクCF134号(水戸一棟マンション)」への継続出資案内が届きました。

ファンド実績

項目 内容
ファンド名 トモタクCF113号(水戸3)
運営会社 TOMOTAQU(トモタク)
対象物件 茨城県水戸市の鉄筋コンクリート造5階建一棟マンション
運用終了予定日 2026年10月31日(予定通り)
賃貸状況 36戸中30戸が賃貸中

後継ファンド「CF134号」へ再組成

CF113号は、これまでの運用状況や賃貸状況を踏まえ、同じ物件を対象とする「トモタクCF134号(水戸一棟マンション)」として再組成され、引き続き運用が継続されることになりました。マスターリース契約を継続しつつ、建物・設備の修繕や空室対策を行いながら毎月の利益分配を目指すインカムゲイン型ファンドです。

項目 内容
ファンドタイプ インカムゲイン型
予定分配率(税引前・年利) 6.5%
運用期間 12ヶ月
利益分配 毎月予定
募集金額 17,100万円
最低出資金額 10万円(10口)〜

期待リターン(参考)

  • 税引前利益 = 投資額 × 6.5% × (365日 ÷ 365日)= 投資額 × 6.5%
  • 税引後利益 = 税引前利益 × (1 − 0.2042)= 投資額 × 約5.17%
  • 既存出資者向けの継続出資オプション

    CF113号への出資者は、新たな振込なしで出資元本をそのままCF134号へ移管できる「継続出資」が優先的に案内されています。優先申込期間は2026年10月16日18:00〜10月20日12:00で、その後10月20日12:00からは一般募集(先着)が開始される予定です。

    投資家としての所感

    すでに賃貸収益を生んでいる物件をそのまま引き継ぐ形での再組成は、ゼロから建築・開発を行う案件に比べてリスクが読みやすい印象です。入居率も36戸中30戸と一定の水準を保っており、CF113号が予定通り運用を終えたこと自体が実績として評価できます。CF134号の動向も引き続き注視したいと思います。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました