Rimpleで申し込んでいた「Rimple’s Selection #125」の抽選結果が届きました。結果は残念ながら落選でした。
7口応募しましたが、今回は縁がありませんでした。とはいえ、抽選になるということはそれだけ多くの投資家が注目している人気ファンドということ。 落選は残念でも、これはある意味ポジティブなサインとも言えます。今回はその視点で整理してみます。
今回の応募内容と結果
| 項目 | 内容 |
| ファンド名 | Rimple’s Selection #125 |
| 運営会社 | プロパティエージェント株式会社(東証プライム上場) |
| 応募口数 | 7口 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 抽選結果 | 落選 |
| 通知日 | 2026年7月29日 |
落選を「ポジティブなサイン」として読む
不動産クラウドファンディングでの抽選落選は、一見すると残念な結果に見えます。しかし視点を変えると、それだけ多くの投資家がこのファンドに魅力を感じたということでもあります。
「予定応募金額以上のご応募をいただきました」という通知文が示す通り、Rimple’s Selection #125は募集枠を大きく超える応募を集めたことが分かります。これは以下のような背景があると考えられます。
– 東証プライム上場の信頼性:Rimpleを運営するプロパティエージェントは東証プライム上場企業。運営母体の安定感を評価する投資家が多い
– 厳選された案件:「Selection」というシリーズ名が示す通り、特に精選された案件に集まりやすい傾向がある
– 元本割れゼロの実績:Rimpleは2026年時点で元本割れゼロを維持しており、安定志向の投資家に人気が高い
落選後の対応
今回は縁がありませんでしたが、次回の募集に改めて申し込む予定です。Rimpleでは定期的にSelectionシリーズが募集されるため、継続的にウォッチしていきます。
落選した資金は引き続き他のプラットフォームへの分散投資に充てます。

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