TSON FUNDING「SMART FUND131号」が運用開始!利回り5.8%・運用304日の不動産クラファンに投資した記録

TSON FUNDINGで申し込んでいた「SMART FUND131号」について、全出資者の入金が完了し、2026年6月20日より運用が開始されたとの連絡がありました。

今回はこの案件の概要と投資状況、そして今後チェックしておきたいポイントをまとめておきます。

今回のお知らせ内容

TSON FUNDINGから届いたメールによると、SMART FUND131号はすべての出資者からの入金が完了し、2026年6月20日(土)から正式に運用がスタートしたとのことです。

申し込み・入金のフェーズが終わり、ここからは実際にファンドが動き始める段階に入ったことになります。

案件概要

項目 内容
ファンド名 SMART FUND131号(愛知県清須市清洲駅Ⅱ【5期】、稲沢市石橋・岐阜県岐阜市田神駅【4期】)
運営会社 株式会社TSON(名古屋本社)
案件タイプ 匿名組合型・不動産クラウドファンディング
想定利回り(年率) 5.8%
運用期間 304日
募集総額 69,300,000円
申込総額 70,000,000円(募集達成率101%)
最低投資金額 100,000円(1口)
募集方式 先着方式
運用開始日 2026年6月20日
リスク対策 優先劣後システム採用

対象物件は愛知県清須市(清洲駅エリア)、稲沢市石橋、岐阜県岐阜市(田神駅エリア)の3エリアにまたがる構成です。SMART FUNDシリーズでは複数物件を1つのファンドにまとめることで、地域分散効果を持たせているのが特徴的ですね。

募集達成率は101%で、ほぼぴったり募集総額を満たす形で着地しています。

投資状況

項目 内容
投資金額 100,000円
投資タイミング 不明
現在の状況 入金完了・運用開始

1口10万円での投資です。

投資家としての所感

案件の魅力

TSON FUNDINGのSMART FUNDシリーズは、複数物件を組み合わせたファンド構成が多く、1つの物件に集中するリスクを分散できる点が魅力です。今回も3エリア・複数物件で構成されており、特定のエリアや物件に依存しすぎない設計になっています。

想定利回り5.8%は不動産クラウドファンディングの中でも比較的高い水準で、運用期間304日(約10ヶ月)というバランスも、長すぎず短すぎず投資しやすい印象です。

リスク要因

TSON FUNDINGは優先劣後システムを採用していますが、今回の案件の具体的な劣後出資比率は公開情報からは確認できませんでした。劣後比率がどの程度あるかによって、元本毀損に対するバッファーの大きさが変わってくるため、ここは気にしておきたいポイントです。

また、対象エリアが愛知・岐阜の東海エリアに集中しているので、地域経済の動向には一定の注意が必要かもしれません。

今後注目すべきポイント

  • 運用期間中の分配スケジュールと実際の支払い
  • 各対象物件の稼働状況や売却状況の報告
  • 優先劣後比率の詳細情報が開示されるか

同社の過去案件との比較

今回の131号は、SMART FUNDシリーズとしてかなりの号数を重ねた案件です。私自身もSMART FUND119号、127号、129号、130号と継続的に投資しており、これまでのところ大きなトラブルなく運用が進んでいます。シリーズとして安定した実績を積み重ねている点は、投資判断のプラス材料と言えそうです。

今後の予定

  • 分配予定:運用期間中の分配タイミングは今後案内があるものと思われます
  • 償還予定:運用期間304日のため、2026年6月20日起算で2027年4月頃が目安
  • 次に確認すべきイベント:初回分配の案内、運用状況に関するレポートの開示

まとめ

TSON FUNDINGの「SMART FUND131号」が2026年6月20日に運用を開始しました。利回り5.8%、運用期間304日、東海3エリアの複数物件で構成されたファンドです。

シリーズとして131号まで続いている実績や、複数物件によるリスク分散の仕組みは引き続き安心材料だと感じています。今後は分配状況や運用レポートを確認しながら、投資記録を更新していく予定です。

※本記事は投資の勧誘を目的としたものではなく、個人の投資記録および情報共有を目的としています。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

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