LENDEXで申し込んでいた「ローンファンド1865号」について、2026年7月1日より運用が開始されたとのお知らせが届きました。
今回は案件概要と投資状況、今後チェックしておきたいポイントをまとめます。
今回のお知らせ内容
LENDEXからローンファンド1865号の運用開始通知が届きました。申し込みから入金を経て、正式に運用フェーズへと移行した形です。
案件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | ローンファンド 1865号 |
| 運営会社 | 株式会社LENDEX(東京都渋谷区) |
| 案件タイプ | 貸付型(ソーシャルレンディング) |
| 目標利回り(税引前) | 9.50% |
| 運用期間 | 2026年7月1日 〜 2027年6月30日(約12ヶ月) |
| 募集総額 | 4,501万円 |
| 担保の種類 | 不明(LENDEXは不動産担保付きファンドが中心) |
※担保の詳細・担保掛目については公開情報からは確認できませんでした。
投資状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投資金額 | 70,000円 |
| 投資タイミング | 即時申込 |
| 運用開始日 | 2026年7月1日 |
| 現在の状況 | 運用中 |
期待リターン(参考)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 税引前利益(概算) | 約6,650円(70,000円 × 9.5% × 365/365) |
| 税引後利益(概算) | 約5,292円(税引前 × 79.58%) |
※運用期間365日(2026/7/1〜2027/6/30)として計算。概算のため実際の分配金額とは異なる場合があります。
投資家としての所感
案件の魅力
LENDEXの最大の特徴は、同プラットフォームの中でも高水準の目標利回り9.5%です。不動産クラウドファンディングと比べて透明性や詳細情報が少ない点はあるものの、その分利回りで補われている印象があります。
私はLENDEXに複数のファンドを分散投資しており、1865号もその一環です。同じく先日運用が始まった1876号(9.5%・11ヶ月)や1877号(9.5%・12ヶ月)と合わせて、ポートフォリオの中で貸付型の高利回り部分を担わせています。
リスク要因
貸付型ソーシャルレンディングの性質上、担保の内容や評価額、借り手の財務状況などの詳細情報は限られています。また、元本は保証されておらず、貸付先の返済状況によっては遅延・損失が生じる可能性もゼロではありません。
今後注目すべきポイント
- 運用期間中の分配スケジュールと実際の振込
- 期中に運用状況の報告があるか
- 2027年6月30日の償還が予定通り行われるか
まとめ
LENDEXのローンファンド1865号が2026年7月1日より運用を開始しました。目標利回り9.5%・運用期間約12ヶ月で70,000円を投資しています。期待リターン(税引後)は約5,292円の見込みです。
1574号の償還で回収した資金を新たなファンドへ回していくサイクルが、ソーシャルレンディング投資の醍醐味でもあります。今後の分配・償還状況は引き続き更新していきます。
※本記事は投資の勧誘を目的としたものではなく、個人の投資記録および情報共有を目的としています。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

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