今月も積み立てとは別に、投資信託を手動で購入しました。
毎月続けていることで、新NISAの年間枠をなるべく埋めたいというのが基本的な理由です。
SBI証券のクレジットカード積立は月10万円が上限なので、毎月のクレカ積立に加えて、預金から追加で手動購入しています。
購入の概要
- 購入日:2026年9月23日
- 証券会社:SBI証券
- 購入総額:25,000円
- 購入ファンド数:89本
先月(165,700円)から大幅に金額が減って、25,000円になりました。
先月は特別に大きな金額を入れていたので、今月は通常運転に戻った形です。
平均すると1ファンドあたり約281円の購入です。
配分のロジック
手動購入の配分は毎回同じロジックで計算しています。
スコア = 最高評価損益率 − 各ファンドの評価損益率 + 1
評価損益率が低いファンドほど配分金額が多くなります。
また、評価損益率が100%を超えているファンドは最低率ファンドと同じ配分金額に揃えます(バーベル効果)。
配分金額の分布
| 評価損益率の帯 | 配分金額 |
|---|---|
| -13.98% 〜 約38% | 300円 |
| 約38% 〜 約99% | 200円 |
| 100%超(バーベルグループ) | 300円 |
今月は300円と200円の2段階のシンプルな構成になりました。
今月気になった点
バーベルグループが20本→14本に大幅減少
先月は20本あったバーベルグループ(評価損益率100%超)が、今月は14本になりました。
6本が100%を割り込んだことになります。先月まで100%超えだったファンドが軒並み下がっています。
- HSBCインド・インフラ株式オープン:102.4% → 83.85%
- SBI・V・S&P500インデックス・ファンド:100.2% → 89.65%
- たわらノーロード 先進国株式:106.9% → 94.55%
- たわらノーロード 日経225:107.4% → 95.44%
- ニッセイグローバルリートインデックス:105.7% → 91.24%
- 大和ベストチョイス・オープン:101.1% → 96.80%
先月バーベルグループに入ったばかりの大和ベストチョイスや、ギリギリ100%超えだったHSBCインドが外れてしまいました。相場の調整が入った月だったようですね。
ブラックロック・ゴールド・ファンドが303%台から260%台へ
先月+303.86%まで伸びていたブラックロック・ゴールド・ファンドが今月は+260.90%になりました。
40ポイント以上の下落ですが、それでも260%超えは依然として最高の含み益です。
金鉱株系のファンドは値動きが大きいので、こういった揺り戻しは想定の範囲内ではあります。
現物ゴールドETFが再びマイナスへ
先月プラスに転じた現物ゴールドETFが、今月は再びマイナス圏に入りました。
- 三菱UFJ 純金ファンド:先月 +0.75% → 今月 -4.26%
- iシェアーズ ゴールドインデックス:先月 +3.69% → 今月 -3.69%
- ゴールド・ファンド:先月 +3.84% → 今月 -3.69%
先月「少し報われた感じ」と書いたのですが、また下がってしまいました。とはいえ毎月ルール通りに多めに買っているので、焦らず続けていきます。
国内債券は今月も最下位
eMAXIS 国内債券インデックスが-13.98%で今月も最下位。
先月(-14.35%)から少し改善しましたが、引き続きマイナス圏が続いています。
ロジック上は最多配分の300円が入り続けています。
バーベルグループ(14本)
| ファンド名 | 評価損益率 |
|---|---|
| ひふみプラス | +113.3% |
| EXE-i 新興国株式ファンド | +114.7% |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | +132.4% |
| ひふみワールド+ | +132.6% |
| 楽天・全米株式インデックス | +135.8% |
| UBS原油先物ファンド | +142.9% |
| SMT TOPIXインデックス | +158.1% |
| SMT ダウ・ジョーンズ インデックス | +203.6% |
| サイバーセキュリティ株式オープン | +215.7% |
| SMT グローバル株式インデックス | +233.5% |
| ニッセイ日経225インデックス | +234.6% |
| ニッセイ外国株式インデックス | +244.9% |
| ブラックロック・ゴールド・ファンド | +260.9% |
先月と比べて7本減っています。S&P500や全米株式などは100%超えを維持していますが、国内株や先進国株は100%を割り込む動きが出てきました。
まとめ
今月は購入金額が通常の水準(25,000円)に戻り、配分もシンプルな2段階構成になりました。
バーベルグループが14本に減ったこと、ゴールド系の揺り戻しなど、先月と比べて変化が多い月でした。
毎月機械的にロジックを適用しているので、相場がどちらに動いてもルール通りに実行するだけです。
来月も同じ方針で続けていきます。
では!

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