東京・洗足池エリアの戸建用地ファンドに申込|OwnersBook 利回り5.1%・13ヶ月運用

東京都大田区の洗足池エリアは、閑静な住宅街として根強い人気を誇るエリア。そこに位置する戸建用地を担保とした不動産担保ローンファンドがOwnersBookに登場しました。年利5.1%・13ヶ月運用という条件に魅力を感じ、2026年4月20日に30,000円を申込しました。


ファンド概要

項目 内容
プラットフォーム OwnersBook(ロードスターインベストメンツ株式会社)
ファンド名 大田区洗足池戸建用地案件
所在地 東京都大田区南千束(洗足池エリア)
予定利回り 年5.1%(年換算・内部収益率)
予定運用期間 13ヶ月
募集総額 1億4,400万円
募集方式 貸付型・先着方式
LTV基準 80%以下(OwnersBook基準)
担保 不動産担保付き

対象物件について

今回の案件の対象地は東京都大田区南千束。東急池上線「洗足池」駅が最寄りで、池の周りに緑が広がる落ち着いた住宅エリアです。

洗足池周辺は桜の名所としても知られ、駅から徒歩圏内に公園・商業施設も揃う利便性の高い立地です。東京23区内の戸建用地という希少性から、土地需要は底堅く、担保価値の安定性が期待できます。

ファンドの構造は不動産担保ローン型(貸付型)で、借り手に融資した資金を投資家が間接的に提供する形式です。


このファンドを選んだ理由

① 都心部の実需エリアという立地の強さ
大田区南千束は実際に人が住む住宅地です。商業用途ではなく戸建用途の土地のため、実需層による需要が安定しています。景気の波に左右されにくいエリアという点が安心感につながります。

② 5.1%という利回りのバランス
ソーシャルレンディング全体で見ると、高利回りすぎるファンドにはリスクが伴いがちです。5.1%は高すぎず低すぎず、担保評価に裏付けられた現実的な水準だと感じています。

③ OwnersBookの運営実績への信頼
OwnersBookを運営するロードスターインベストメンツは東証上場企業。全案件で不動産担保を設定し、社内外の専門家によるダブルチェックを実施している点がほかのプラットフォームと差別化できる強みです。

④ 先着方式で申込できた
抽選方式ではなく先着方式のため、申込タイミングさえ合えば確実に投資できます。今回は募集から1週間後の申込でしたが、まだ枠が残っていたため滑り込めました(最終的には募集額の105%を達成)。


気になるリスクと対策

リスク 内容 OwnersBookの対応
借り手の返済遅延・デフォルト 元本・利息が回収できないリスク 不動産担保付き、LTV80%以下
担保価値の下落 地価下落による担保割れリスク 専門家によるダブルチェック、保守的なLTV設定
運用期間の延長 想定より長く資金が拘束されるリスク 詳細情報の開示と定期レポートで状況確認可能
流動性リスク 運用中は基本的に解約不可 13ヶ月の期間を想定して余裕資金で投資

担保不動産が東京23区内というのは、最悪のシナリオでも売却による回収が現実的である点で心強いです。


申込状況と期待リターン

  • 申込日時:2026年4月20日 17:01
  • 申込金額:30,000円
  • ファンド全体の応募率:105%(421人、1億5,217万円)

税引前・税引後の期待リターン

項目 計算式 金額
税引前利益 30,000円 × 5.1% × 13ヶ月/12 約1,657円
税引後利益 1,657円 × (1 − 0.2042) 約1,319円

30,000円の投資で13ヶ月後に約1,319円(税引後)のリターンを見込んでいます。


まとめ

東京都大田区の洗足池エリアという実需立地×OwnersBookの厳格な審査体制という組み合わせで、リスクを抑えながら年5.1%の利回りを狙える案件です。

ソーシャルレンディングは元本保証ではありませんが、不動産担保付きの貸付型という構造は、仕組みが透明でわかりやすいのが気に入っています。13ヶ月後の運用終了まで、定期レポートを見守りながら待つつもりです。

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