高利回りローンから系統用蓄電所まで!2026年7月27日は6ファンド52万円を一気に申し込みました

こんにちは。2026年7月27日、この日は好みのファンドが一気に重なり、6つのファンドへ合計52万円を投じました。年利9.5%のLENDEXローンファンドを軸に、7%の土地再活用ファンド、話題の系統用蓄電所プロジェクト(年利10%)、そしてスカイツリー近隣のホテルファンドまで、バラエティに富んだラインナップです。

この記事では、当日申し込んだファンドを1つずつ、選んだ理由やリスクの見立てとあわせて紹介していきます。

本日の申込一覧

プラットフォーム ファンド名 利回り(年率) 運用期間 申込方式 申込額
LENDEX ローンファンド 1901号 9.5% 11ヶ月 即時 70,000円
LENDEX ローンファンド 1903号 9.5% 11ヶ月 即時 140,000円
BATSUNAGU 大田区池上土地再活用ファンド 7.0% 6ヶ月 抽選 70,000円
オーナーズブック 江東区亀戸マンション用地案件 詳細不明 詳細不明 抽選 100,000円
CAPIMA 系統用蓄電所建設プロジェクト(114号) 10.0% 15ヶ月 即時 70,000円
りまわりくん 第2期 SYLA HOTEL 押上 5.0% 1年 即時 70,000円

合計申込額は 520,000円。以下、それぞれ詳しく見ていきます。


1. LENDEX ローンファンド 1901号(年利9.5%)

安定の高利回りで人気のLENDEXから、まずは1901号です。

項目 内容
予定利回り(年率) 9.5%
運用期間 11ヶ月(2026年8月7日~2027年7月6日)
募集金額 5,001万円
保全 無担保・連帯保証人付・公正証書あり
応募状況 満額成立(109名・110件)

対象案件
– 案件①(5,000万円):東京都の不動産事業者による、千葉県千葉市の一棟マンション購入資金
– 案件②(1万円):埼玉県事業者の運転資金

選んだ理由:年利9.5%という高水準を11ヶ月というほどよい期間で確保できる点が魅力です。無担保ではあるものの、連帯保証人付き+公正証書ありで返済の実効性を担保しており、LENDEXらしい構成といえます。募集も満額成立しており、投資家からの支持の厚さがうかがえます。

2. LENDEX ローンファンド 1903号(年利9.5%)

同じく当日成立した1903号には、あえて2回に分けて合計14万円を投じました。

項目 内容
予定利回り(年率) 9.5%
運用期間 11ヶ月(2026年8月8日~2027年7月7日)
募集金額 1,001万円
保全 無担保・連帯保証人付・公正証書あり
応募状況 満額成立(48名)

対象案件
– 案件①(1,000万円):東京都内の不動産事業者による、埼玉県戸田市の一棟アパート購入資金。返済原資は物件売却代金や事業収益
– 案件②(1万円):埼玉県内事業者への運転資金

選んだ理由:1901号と同条件の高利回りで、こちらは戸田市の一棟アパートが対象。首都圏近郊の実需のある不動産を裏付けとしており、1901号と分散する形で厚めに配分しました。

3. BATSUNAGU 大田区池上土地再活用ファンド(年利7.0%・抽選)

地方創生や再活用案件を得意とするBATSUNAGUから、都心の土地再活用ファンドです。

項目 内容
予定利回り(年率) 7.0%
運用期間 6ヶ月
募集金額 3,500万円
劣後比率 約8%(優先劣後方式)
募集方式 抽選式・後入金
募集期間 2026年7月27日12:00~8月3日
特典 30万円以上の投資確定でAmazonギフト(投資額の2%)

対象物件:大田区中央6丁目の古家付き土地。昭和63年建築の「レオ第一ビル」が建っており、解体後は更地として開発用地で売却される想定です。解体費はAI判断で150万円程度と見積もられ、土地の平米単価は割安と評価されています。

選んだ理由:短期6ヶ月で年利7%、かつ約8%の劣後出資でクッションが確保されている点が安心材料です。都心・大田区の土地という実需の強いエリアで、出口も更地売却とシンプル。抽選式なので当選すれば、という前提ですが積極的に申し込みました。

4. オーナーズブック 江東区亀戸マンション用地案件(抽選)

上場企業ロードスターキャピタルが運営するオーナーズブックからは、亀戸のマンション用地案件へ10万円を抽選申込しました。

今回はファンドの詳細情報を取得できなかったため、利回りや運用期間などは詳細不明として記載しています。オーナーズブックは不動産のプロによる厳格な審査と担保設定に定評があり、江東区亀戸というエリアの実需も期待できることから、抽選に参加しました。詳細は当選後に改めて確認する予定です。

5. CAPIMA 系統用蓄電所建設プロジェクト(ファンド114号・年利10.0%)

いま注目度が高まっている系統用蓄電所への投資案件です。

項目 内容
予定利回り(年率) 10.0%(税引前)
運用期間 15ヶ月(2026年8月10日~2027年11月10日)
募集金額 1億4,000万円(上限)
担保 売掛債権担保(担保となる金銭債権は約5億6,000万円)
募集終了予定 2026年7月30日

対象プロジェクト:系統用蓄電所の土地取得・設備投資資金として、日本橋電力株式会社に貸付を実施。東京電力管内を中心に案件を取得予定で、蓄電所の売却代金や金融機関による借換えで弁済される想定です。

選んだ理由:年利10%という当日の最高利回りに加え、再生可能エネルギーの安定運用に不可欠な系統用蓄電所という成長テーマに投資できる点に惹かれました。貸付額を上回る売掛債権担保(約5.6億円)が設定されており、保全面にも一定の裏付けがあります。

6. りまわりくん 第2期 SYLA HOTEL 押上(年利5.0%)

最後は、SYLAグループが運営する「りまわりくん」のホテルファンドです。

項目 内容
予定利回り(年率) 5.0%
運用期間 1年(2026年9月1日~2027年8月31日)
募集金額 293,100,000円
応募状況 84%達成(2億4,850万円申込済み)
投資形態 任意組合型

対象物件:東京都墨田区業平4-2-12。鉄骨造陸屋根4階建で、1階はテナント、2~4階は宿泊施設。押上駅徒歩4分、東京スカイツリー近隣という好立地で、メゾネットタイプを備え長期滞在にも対応します。竣工は1988年1月。親会社がマスターリース契約を結び、安定した賃料収入を見込む仕組みです。

選んだ理由:利回りは5%と当日ではやや控えめですが、スカイツリー至近というインバウンド需要の高い立地と、マスターリースによる賃料の安定性が魅力です。運用期間1年とほどよく、ポートフォリオの安定枠として組み入れました。


気になるリスクと対策

リスク 内容 対策・見立て
貸し倒れ・返済遅延 LENDEXは無担保案件 連帯保証人付+公正証書で実効性を確保。複数ファンドに分散
開発・売却リスク BATSUNAGUは更地売却が出口 約8%の劣後出資でクッション。都心・実需エリアで需要は堅調
事業者リスク CAPIMAは新興テーマの蓄電所案件 貸付額を上回る売掛債権担保(約5.6億円)が設定
稼働率・賃料変動 ホテル運営の収益変動 マスターリース契約で賃料の安定化を図る
抽選外れ BATSUNAGU・オーナーズブックは抽選式 当選しなければ資金は拘束されないため機会損失のみ

期待リターン(即時申込分の概算)

即時申込で成立が見込める4ファンドについて、税引前・税引後の期待利益を試算しました(税引後は源泉徴収20.42%を控除)。

ファンド 申込額 運用期間 税引前利益 税引後利益
LENDEX 1901号 70,000円 約334日 約6,085円 約4,843円
LENDEX 1903号 140,000円 約334日 約12,171円 約9,682円
CAPIMA 114号 70,000円 約458日 約8,784円 約6,990円
りまわりくん SYLA HOTEL 押上 70,000円 365日 約3,500円 約2,785円
合計 350,000円 約30,540円 約24,300円

即時分だけでも税引後で約2.4万円の利益が見込めます。これに加えて、抽選のBATSUNAGU(当選時:税引後 約1,955円)とオーナーズブックが当たれば、さらに上乗せとなります。

まとめ

7月27日は、LENDEXの高利回りローンを軸に、土地再活用・系統用蓄電所・ホテルと、案件タイプも利回り帯もバランスよく分散できた一日でした。利回り9.5~10%の攻めの案件と、劣後出資やマスターリースで守りを固めた案件を組み合わせることで、リスクを取りすぎず着実にリターンを狙う構成にできたと思います。

抽選ファンドの結果も含め、今後の運用状況を引き続き記録していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました