投資信託を手動でも購入してみた|配分ロジックを決めてNISA枠を埋める 2026年7月

今月も積み立てとは別に、投資信託を手動で購入しました。

毎月続けていることで、理由はシンプルに新NISAの年間枠をなるべく埋めたいから。

SBI証券のクレジットカード積立は月10万円が上限なので、毎月のクレカ積立に加えて、預金から数万円を手動で追加購入しています。

購入の概要

  • 購入日:2026年7月23日
  • 証券会社:SBI証券
  • 購入総額:45,200円
  • 購入ファンド数:89本

先月(43,300円)より少し多い金額になりました。
平均すると1ファンドあたり508円ほどです。

配分のロジック

自分なりのルールに従って機械的に計算しています。

低パフォーマンスに多く配分

スコア = 最高評価損益率 − 各ファンドの評価損益率 + 1

評価損益率が低いファンドほど配分金額が多くなる、逆張り的な考え方です。

バーベル効果

評価損益率が100%を超えているファンドは、最低評価損益率のファンドと同じ配分金額(600円)に揃えます。
爆上がりしているファンドの買い増しを抑えつつ、上昇が続いても恩恵を受けられる量は維持します。

配分金額の分布

評価損益率の帯 配分金額
-14% 〜 約46% 500〜600円
約46% 〜 約85% 400円
約85% 〜 約99% 300円
100%超(バーベルグループ) 600円

今月気になった点

バーベルグループが21本→20本に

先月まで100%超だった中小型成長株オープンが今月は+90.46%に下がり、バーベルグループから外れました。

逆に大和ベストチョイス・オープンは先月99.63%でギリギリ外れていましたが、今月は99.12%と少し下がってまだ100%未満。わずかな差ですが、こういった動きが毎月あるのが面白いところです。

ニッセイ外国株式が含み益トップで+259.65%

先月(+252.08%)からさらに伸びて今月のトップになりました。
元本の3.6倍以上というのは、長年コツコツ積み立てた結果ですね。

金ETFはまだマイナス圏

三菱UFJ純金ファンドやiシェアーズゴールドなどの現物ゴールド系ETFは-7〜-9%台と先月に続いてマイナス圏が続いています。

一方でブラックロック・ゴールド・ファンドは+203.61%と引き続き高水準。同じ「金」でも現物ETFと金鉱株系ファンドでは動き方がかなり違いますね。

国内債券は引き続き最下位

eMAXIS 国内債券インデックスが今月も最低で-13.65%
ここ数ヶ月ずっとマイナスが続いていますが、ルール通り最多配分の600円を入れています。

バーベルグループ(20本)

ファンド名 評価損益率
HSBCインド・インフラ株式オープン +102.4%
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド +105.4%
たわらノーロード 先進国株式 +108.5%
たわらノーロード 日経225 +112.6%
ニッセイグローバルリートインデックス +116.7%
EXE-i 新興国株式ファンド +123.1%
ひふみプラス +127.0%
UBS原油先物ファンド +144.2%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) +146.1%
楽天・全米株式インデックス +151.5%
SMT TOPIXインデックス +158.7%
ブラックロック・ゴールド・ファンド +203.6%
サイバーセキュリティ株式オープン +207.3%
SMT ダウ・ジョーンズ インデックス +222.4%
ニッセイ日経225インデックス +243.9%
SMT グローバル株式インデックス +246.6%
ニッセイ外国株式インデックス +259.7%

S&P500や全米株式など定番インデックスが100%超え常連になってきました。
長期投資の複利の力を実感できる数字ですね。

まとめ

今月も淡々とルール通りに実行しました。

毎月同じロジックで計算しているので、先月との差分を確認するのが密かな楽しみになっています。
ファンドの順位変動や含み益の変化を見ていると、相場の流れが見えてきて面白いです。

来月も同じように続けていく予定です。

では!

【免責事項】
本記事は投資情報の提供のみを目的としており、投資助言ではありません。
投資判断は自己責任でお願いします。
市場リスク、個別銘柄リスクなどについては十分にご理解の上、判断してください。
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