投資信託の積立設定を変更しました|SBI証券 2026年7月

定期的に見直しをしている投資信託の積立設定を、7月に変更しました。

毎月の積立は基本的に設定しっぱなしではなく、評価損益の状況に応じて数ヶ月に1回くらいの頻度で配分を見直しています。

変更後の積立設定の概要

  • 変更日:2026年7月20日
  • 証券会社:SBI証券
  • 月間積立合計:120,000円
  • 対象ファンド数:89本
  • 積立金額の範囲:900円〜1,500円

配分のロジック

手動購入と同じロジックで計算しています。

スコア = 最高評価損益率 − 各ファンドの評価損益率 + 1

評価損益率が低いファンドほど積立金額を多く、高いものは少なく設定します。
また、評価損益率が100%を超えているファンドは最低率ファンドと同じ積立金額に揃えます(バーベル効果)。

金額帯別の内訳

積立金額 ファンド数 評価損益率の範囲
1,500円 31本 -13.55%〜-3.67% および 100%超
1,400円 18本 1.35%〜18.79%
1,300円 23本 19.41%〜37.24%
1,200円 8本 37.32%〜47.33%
1,100円 1本 62.05%
1,000円 5本 73.96%〜86.23%
900円 3本 92.69%〜99.99%

最も多い月1,500円を積み立てるのは31本。マイナス圏のファンドと100%超のバーベルグループ合わせて31本です。

気になったところ

HSBCインド・インフラ株式がギリギリ100%未達

今回の設定時点でHSBCインド・インフラ株式オープンの評価損益率は+99.99%
あと0.01%で100%超だったのに、惜しくもバーベルグループ入りを逃しました。

100%超になれば最低率ファンドと同額の1,500円になるのに、今回は900円止まりです。
次回の見直しでどうなっているか気になります。

国内債券・金ファンドは最高額の1,500円

eMAXIS 国内債券インデックス(-13.55%)をはじめ、三菱UFJ純金ファンド、iシェアーズゴールドなどの金系ETFが軒並みマイナス圏のため、最高額の1,500円/月を設定しています。

マイナスが続いているのは気になりますが、下がっているときほど多く買っておくのが長期投資の基本の考え方。ルールに従って粛々と積み立てます。

ニッセイ外国株式は+259.40%でも1,500円

評価損益が259%を超えているニッセイ外国株式インデックスファンドも、バーベル効果によって最低率ファンドと同じ1,500円の積立に揃えています。

「もう十分上がったから少なくする」のではなく、高いものにも一定量は入れ続けるというのがこのロジックのポイントです。上昇が続く局面で恩恵を受けるための保険みたいなイメージですね。

まとめ

89本のファンドへの積立配分をすべて計算し直して設定を完了しました。

次の見直しは数ヶ月後を予定していますが、相場が大きく動いた場合はもう少し早めに見直すかもしれません。

毎月の積立設定はしばらくこれで運用していきます。

では!

【免責事項】
本記事は投資情報の提供のみを目的としており、投資助言ではありません。
投資判断は自己責任でお願いします。
市場リスク、個別銘柄リスクなどについては十分にご理解の上、判断してください。
投資信託
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