NINE FUND Vol.22(北海道千歳市の賃貸マンション案件)に抽選申込、利回り8.5%

2026年9月29日、NINE FUNDの新規案件「Vol.22」に抽選申込を行いました。ラピダス進出で注目を集める北海道千歳市の賃貸マンション新築案件で、予定利回りは8.5%と高水準です。

案件概要

項目 内容
ファンド名 NINE FUND Vol.22
物件名 (仮)千歳市朝日町3丁目マンション
所在地 北海道千歳市朝日町3丁目19-2
物件仕様 鉄筋コンクリート造5階建、総戸数27戸(全戸1LDK)、賃貸用マンション
アクセス JR千歳駅より約1.3km(徒歩約19分)、駐車場3台、エレベーターあり
予定利回り 8.5%(年率)
運用期間 174日(2026年10月9日〜2027年3月31日)
払戻期日 2027年4月15日
募集金額 1億2,000万円
募集方式 抽選式
一口出資金額 1万円
募集期間 2026年9月28日09:00〜10月2日12:00
資金使途 土地取得費用および建物建築費(土地取得資金の一部は金融機関借入金)
保全 優先劣後構造(事業者が総事業費の約57%を劣後出資、劣後出資額213,000千円)、売却困難時は事業者による買い戻し保証あり
URL https://9-fund.com/projects/vol22

投資状況

項目 内容
申込日時 2026年9月29日00:26
申込金額 100,000円
応募状況 募集金額比173%(2億800万円の応募)

抽選式のため、すでに募集金額を大きく超える応募が集まっている状況です。当選するかどうかは抽選結果を待つ必要があります。

期待リターン(申込金額100,000円の場合)

運用期間174日(2026年10月9日〜2027年3月31日)として試算。

区分 金額
税引前利益 約4,051円
税引後利益 約3,224円

投資家としての所感

千歳市はラピダスの進出により新千歳空港・工業団地・自衛隊施設など複数の就業拠点への需要が顕在化しているエリアで、今回の物件も車でのアクセスの良さを訴求ポイントとしています。全戸1LDKという構成は単身の労働者需要を意識したものと見られ、地域の産業動向に合った企画といえそうです。

保全面では、事業者が総事業費の約57%にあたる劣後出資を行う優先劣後構造に加え、売却が難航した場合の買い戻し保証も用意されており、比較的手厚い設計です。一方で募集金額に対して応募が173%に達しており、人気の高さがうかがえる反面、当選確率は低くなりそうです。結果が判明次第、改めて報告したいと思います。


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