ソーシャルレンディング投資記録 2026年10月20日

2026年10月20日は、TORCHESで福岡市のホテルファンドに投資申込を行い、投活のプロジェクト39号にも抽選申込をしました。それぞれの案件概要をまとめます。

案件概要

プラットフォーム ファンド名 想定利回り(年率) 運用期間 申込形式 申込金額
TORCHES No.68 福岡市博多区・中央区 ホテルファンド 16.0% 10ヶ月(2026/10/30〜2027/8/31) 投資申込 100,000円
投活 プロジェクト39号 6.0% 243日(2026/11/2〜2027/7/2予定) 抽選申込 50,000円

投資状況

プラットフォーム ファンド名 申込日時 ステータス
TORCHES No.68 福岡市博多区・中央区 ホテルファンド 2026/10/20 14:55 投資申込
投活 プロジェクト39号 2026/10/20 19:44 抽選申込

TORCHES「No.68 福岡市博多区・中央区 ホテルファンド」

募集金額は約22.9億円と大型で、福岡市内の3つのホテル・計5棟(博多区住吉の「TRIGON HOTEL」「Mon Hotel」、中央区春吉の「Hotel Vintage 博多」)を投資対象とするファンドです。

既存2ホテルの稼働率は福岡県平均を上回っており(TRIGON HOTEL 85%、Mon Hotel 82%)、複数名での宿泊に対応した広い客室構成が特徴です。新築ホテルも建築中で、完成後の売却を目指す方針となっています。優先劣後比率は99:1と、劣後出資の比率としては控えめな構造です。

期待リターン(100,000円投資・運用10ヶ月=305日の場合)

  • 税引前利益:約13,370円
  • 税引後利益:約10,640円(税率20.42%として計算)

投活「プロジェクト39号」

募集金額は1,600万円(優先出資)で、所在地は東京都渋谷区本町1丁目18-2、1974年築・鉄骨鉄筋コンクリート造7階建の居宅(1DK、35.08㎡)を対象としたリノベーション後売却を目指すキャピタル型ファンドです。

運営会社が劣後出資20%を負担する優先劣後比率80:20の構造で、損失が20%以内であれば出資者の元本が保護される仕組みとなっています。また、第三者への売却が予定を上回った場合はその成果を出資者に還元するアップサイド方針も採用されています。募集額1,600万円に対して応募額は2,773万円(173%)となっており、人気の高さがうかがえます。

期待リターン(50,000円投資・運用243日の場合)

  • 税引前利益:約1,997円
  • 税引後利益:約1,589円(税率20.42%として計算)

投資家としての所感

TORCHESのホテルファンドは想定利回り16.0%と高水準で、既存ホテルの高稼働率という実績データが示されている点に安心感があります。一方で募集金額が約22.9億円と大規模なため、資金の集まり方・運用の進捗は引き続き注視したいところです。

投活のプロジェクト39号は利回り6.0%とマイルドですが、劣後出資20%による元本保護の仕組みと、渋谷区という立地の安定感が魅力です。応募額が募集額の173%に達している点からも人気の高さがうかがえ、抽選結果を待ちたいと思います。


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