ソーシャルレンディング投資記録 2026年10月28日

2026年10月28日は、まにわく「まにわく44号」の抽選分とBATSUNAGU「箱根町仙石原 第3期 多目的滞在型複合施設 活用ファンド(44号)」が当選し、それぞれ振込を行いました。いずれも以前から抽選・成立の通知を受けていた案件で、今回入金まで進んだ形です。

案件概要

プラットフォーム ファンド名 想定利回り(年率) 運用期間 ステータス 金額
まにわく まにわく44号(2口目・抽選分) 7.0% 約9ヶ月(2026/11/13〜2027/7/31) 当選振込 100,000円
BATSUNAGU 箱根町仙石原 第3期 多目的滞在型複合施設 活用ファンド(44号) 8.0% 約6ヶ月 当選振込 50,000円

投資状況

プラットフォーム ファンド名 振込日時 ステータス
まにわく まにわく44号(2口目・抽選分) 2026/10/28 15:02 当選振込
BATSUNAGU 箱根町仙石原 第3期 多目的滞在型複合施設 活用ファンド(44号) 2026/10/28 21:51 当選振込

まにわく「まにわく44号」(2口目・抽選分)

対象物件は埼玉県狭山市柏原にある「日光ハイツ」で、建物A(鉄骨造3階建アパート、1988年築、2K×12戸)と建物B(木造2階建居宅、1987年築、6LDK)からなる共同住宅・居宅の複合物件です。稼働状況は居室11/12戸、駐車場7/9カ所と高稼働を維持しています。

募集金額は6,400万円(優先出資枠5,760万円・576口)、劣後出資640万円は運営会社が負担し、優先劣後比率は9:1です。最低投資額は1口10万円、分配は3ヶ月ごと(初回2027年2月15日、第2回5月14日、第3回8月13日)で、運用開始予定は2026年11月13日、運用終了予定は2027年7月31日(償還予定日2027年8月13日、早期償還の可能性あり)です。運営会社は株式会社新日本コンサルティング(不動産特定共同事業 東京都知事第141号、東京都中野区)です。

このファンドには10月4日に1口目(10万円)を先着順で申込済みで、今回は同一ファンドの2口目として抽選分が当選し、追加で10万円を振り込みました。合計20万円の投資となっています。

期待リターン(100,000円投資・運用260日の場合)

  • 税引前利益:約4,986円
  • 税引後利益:約3,968円(税率20.42%として計算)

BATSUNAGU「箱根町仙石原 第3期 多目的滞在型複合施設 活用ファンド(44号)」

対象物件は神奈川県箱根町仙石原にある多目的滞在型複合施設です。想定利回り年8.0%、運用期間約6ヶ月、募集金額6,500万円の抽選式ファンドで、10月14日に5口(5万円)を抽選申込し、10月27日に契約成立の通知を受けた上で、今回当選振込として5万円を支払いました。

運営会社は株式会社リムズキャピタル(東京都千代田区、不動産特定共同事業 東京都知事第181号、第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3493号)です。BATSUNAGUは累計44本のファンドを組成し、累計募集額30億円、完了済み36本・償還遅延0件・元本毀損率0%という実績を持つプラットフォームです。

期待リターン(50,000円投資・運用183日の場合)

  • 税引前利益:約2,006円
  • 税引後利益:約1,596円(税率20.42%として計算)

投資家としての所感

まにわく44号は、1口目を先着順で確保した上で2口目が抽選で当選するという、同一ファンドに二段構えで投資できた形になりました。日光ハイツは稼働率が高く、3ヶ月ごとの分配というキャッシュフローの見通しやすさも魅力です。

BATSUNAGUの箱根町仙石原ファンドは、抽選申込から契約成立、当選振込まで段階を踏んで進んだ案件です。累計元本毀損率0%・償還遅延0件という実績に加え、箱根という観光需要のあるエリアの多目的滞在型複合施設という点にも注目しています。

両ファンドとも運用開始後の状況を追って記録していきたいと思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました