AGクラウドファンディングで申し込んでいた「系統用蓄電池ファンド#3(鳥取県境港市)」について、2026年7月10日に運用開始の通知が届きました。
今回は案件の概要と投資状況、今後の注目ポイントをまとめます。
今回のお知らせ内容
AGクラウドファンディングから、系統用蓄電池ファンド#3(鳥取県境港市)の成立・運用開始通知が届きました。ファンドは予定通り運用が開始されるとのことです。
案件概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | 系統用蓄電池ファンド#3(鳥取県境港市) |
| 運営会社 | AGクラウドファンディング |
| 案件タイプ | クラウドファンディング(蓄電池・再生可能エネルギー) |
| 想定利回り(年率) | 9.0% |
| 運用期間 | 12ヶ月 |
| 募集方式 | 即時申込 |
投資状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投資金額 | 70,000円 |
| 投資タイミング | 2026年6月25日(即時申込) |
| 運用開始 | 2026年7月10日 |
| 現在の状況 | 運用中 |
期待リターン(参考)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 税引前利益(概算) | 約6,300円(70,000円 × 9.0% × 365/365) |
| 税引後利益(概算) | 約5,014円(税引前 × 79.58%) |
※運用期間12ヶ月(365日)として計算。概算のため実際の分配金額とは異なる場合があります。
投資家としての所感
案件の魅力
今回の案件は不動産ではなく「系統用蓄電池」への投資です。再生可能エネルギーの普及に伴い、電力系統の安定化を担う蓄電池インフラへの需要は今後も高まることが見込まれます。投資テーマとしての蓄電池・エネルギーインフラは、不動産案件とは異なる分散効果をポートフォリオにもたらしてくれる点で評価しています。
利回り9.0%・運用期間12ヶ月というスペックは、高利回りと適度な運用期間のバランスが取れた案件です。
リスク要因
蓄電池案件は不動産担保とは異なる担保・保全構造を持ちます。設備の稼働状況や電力市場の変動が収益に影響する可能性があるため、不動産型とは異なるリスク特性を意識しておく必要があります。
今後注目すべきポイント
- 運用期間中の分配スケジュールと実際の振込
- 鳥取県境港市の蓄電池設備の稼働状況
- 12ヶ月後の元本償還が予定通り行われるか
まとめ
AGクラウドファンディングの「系統用蓄電池ファンド#3(鳥取県境港市)」が運用を開始しました。利回り9.0%・運用期間12ヶ月で70,000円を投資しています。期待リターン(税引後)は約5,014円の見込みです。
エネルギーインフラ系の案件として、今後の分配・償還状況を引き続き追っていきます。
※本記事は投資の勧誘を目的としたものではなく、個人の投資記録および情報共有を目的としています。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

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