LENDEX 不動産担保付きローンファンド1886号が成立!利回り9.5%・7万円投資した記録

LENDEXで申し込んでいた「不動産担保付きローンファンド1886号」について、2026年7月12日にファンドが成立したとの通知が届きました。

今回は案件の概要と投資状況、今後チェックしておきたいポイントをまとめます。

今回のお知らせ内容

LENDEXから不動産担保付きローンファンド1886号の成立通知が届きました。募集期間は2026年7月5日〜7月12日で、最低募集金額8,500万円に対して無事ファンドが成立しています。運用開始は2026年7月25日からの予定です。

案件概要

項目 内容
ファンド名 不動産担保付きローンファンド 1886号
運営会社 株式会社LENDEX(東京都渋谷区)
案件タイプ 貸付型・不動産担保付き(ソーシャルレンディング)
目標利回り(税引前) 9.50%
運用期間 2026年7月25日 〜 2027年7月23日(約12ヶ月)
募集総額 9,401万円
最低募集金額 8,500万円
募集期間 2026年7月5日 〜 2026年7月12日

投資状況

項目 内容
投資金額 70,000円
投資タイミング 2026年7月6日(即時申込)
ファンド成立日 2026年7月12日
運用開始日 2026年7月25日
現在の状況 ファンド成立・運用開始待ち

期待リターン(参考)

項目 金額
税引前利益(概算) 約6,638円(70,000円 × 9.5% × 363/365)
税引後利益(概算) 約5,283円(税引前 × 79.58%)

※運用期間約363日(2026/7/25〜2027/7/23)として計算。概算のため実際の分配金額とは異なる場合があります。

投資家としての所感

案件の魅力

今回は名称に「不動産担保付き」と明示されているファンドです。通常のローンファンドと比較して、不動産が担保として設定されている点は元本保全の観点から安心材料になります。募集総額9,401万円という規模感も、LENDEXのファンドの中では大型の案件です。

目標利回り9.5%・運用期間約12ヶ月という条件は、直近で投資している他のLENDEXファンドと同水準で、引き続きポートフォリオの高利回り枠として機能する見込みです。

リスク要因

不動産担保が付いている点はプラスですが、担保評価額や担保掛目の詳細は公開情報からは確認できませんでした。担保があっても不動産価値が下落した場合には全額回収できないリスクも念頭に置いておく必要があります。

今後注目すべきポイント

  • 2026年7月25日の運用開始通知
  • 運用期間中の分配スケジュールと実際の振込
  • 2027年7月23日の償還が予定通り行われるか

まとめ

LENDEXの不動産担保付きローンファンド1886号が2026年7月12日に成立し、7月25日より運用開始の予定です。目標利回り9.5%・運用期間約12ヶ月で70,000円を投資しています。期待リターン(税引後)は約5,283円の見込みです。

今後の運用状況は引き続き更新していきます。

※本記事は投資の勧誘を目的としたものではなく、個人の投資記録および情報共有を目的としています。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

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