【2026/5/24 申込メモ】Rimple・Funds・COZUCHI 7ファンドを横断申込!週末に64万円分の抽選&即時申込まとめ

週末の朝、Rimple・Funds・COZUCHIの3プラットフォームを横断して合計7ファンド/64万円分を一気に申し込みました。
東証プライム上場グループによる都内マンション、AI関連企業への貸付、そしてCOZUCHIの渋谷・京都・横浜・表参道といった都心一等地案件を、目的を分けてポートフォリオに組み込んでいます。

この記事では、本日の申込ファンドそれぞれの狙いどころ・想定リターン・想定リスクを整理してまとめました。


本日の申込一覧

申込時刻 プラットフォーム ファンド名 申込方式 申込金額
09:24 Rimple Rimple’s Selection #121 抽選 70,000円
09:30 Funds AI×テクノロジー戦略ファンド#6 即時 70,000円
09:33 COZUCHI No.O-102 渋谷区代々木上原一棟マンション 抽選 100,000円
09:35 COZUCHI No.O-120 京都 “node hotel” 抽選 100,000円
09:37 COZUCHI No.O-123 山下公園前 1棟ビル 抽選 100,000円
09:38 COZUCHI No.O-132 渋谷区笹塚3丁目 プロジェクト 抽選 100,000円
09:40 COZUCHI No.O-139 表参道 骨董通りプロジェクト 抽選 100,000円

合計640,000円。COZUCHIの抽選5本を中心に、利回りの確実性が高いRimple&Fundsで地盤を固める構成です。


① Rimple’s Selection #121(プロパティエージェント)

東証プライム上場グループのプロパティエージェントが運営する、安定運用型の都内マンションファンドです。

ファンド概要

項目 内容
想定利回り 年2.7%(インカム100%)
運用期間 6ヶ月(2026/6/10〜2026/12/9)
募集金額 30,170,000円
優先劣後比率 優先70% : 劣後30%
募集方式 抽選
申込状況 募集額の286.1%(既に大幅超過)

対象物件

物件名 所在地 種別 築年
プレール・ドゥーク豊洲 江東区枝川1-6 マンション(1K/1LDK) 2009年8月(約16年)
AXAS TOKYO ORIENS 江東区大島3-21-3 マンション 2011年1月(約14年)

このファンドを選んだ理由

  • 劣後出資30%の厚み:プロパティエージェントが30%を劣後出資。物件価値が3割下落しても優先出資である投資家元本は守られる設計です。
  • 東証プライム上場の信頼性:運営元の事業継続性に懸念が少ない点は、安心材料の筆頭。
  • 6ヶ月という短期運用:長期で資金を寝かせず、半年後に分配&再投資判断ができる回転の良さ。
  • 応募率286%=人気の証:抽選倍率は厳しいですが、それだけ市場評価が高いファンドの裏返しでもあります。

② Funds AI×テクノロジー戦略ファンド#6

Fundsは「上場企業への貸付」を通じて固定利回りを得るスキーム。今回はAI/テクノロジー領域の戦略投資に資金供与するファンドです。

このファンドを選んだ理由

  • 元本毀損リスクが構造的に低い:貸付先は審査済みの企業で、Fundsは1円も元本割れを出していない実績が魅力(過去実績ベース)。
  • AIテーマ投資への間接エクスポージャー:個別株でAI銘柄を持つのが怖い人でも、利回りという形でテーマに乗れる安心感。
  • 手堅いインカム狙い:株式相場に左右されにくい固定利回りは、ポートフォリオの守りの位置付け。

③〜⑦ COZUCHI 5ファンド連続抽選申込

今回COZUCHIから出てきたのは、都心一等地+観光資産+再開発エリアという”いかにもCOZUCHIらしい”5本立て。利回り上振れ余地の大きい案件が並んだので、全件抽選申込しました。

申込した5ファンドと、それぞれの狙い

No.O-102 渋谷区代々木上原 一棟マンション

代々木上原は山手線内側へのアクセス・低層住宅地としての希少性が高く、賃貸需要・将来の売却出口ともに底堅いエリア。一棟マンションは安定収益+将来の一括売却益の両狙いができる案件タイプです。

No.O-120 京都 “node hotel”

京都中心部のブティックホテル。インバウンド回復を背景にホテル価格はコロナ前を超える水準まで戻ってきており、運用中のキャピタル益にも期待。観光資産はCOZUCHI得意の領域です。

No.O-123 山下公園前 1棟ビル

横浜・みなとみらいエリアの中でも山下公園前という超一等地の1棟ビル。再開発・観光需要・港湾エリアのブランド価値が重なるレアポジション。

No.O-132 渋谷区笹塚3丁目 プロジェクト

京王線笹塚エリアは新宿副都心の延長線上にある住宅・商業エリアで、近年再開発と価格上昇が顕著。プロジェクト型案件はキャピタル上振れの期待値が高めです。

No.O-139 表参道 骨董通り プロジェクト

表参道・骨董通りは東京を代表するラグジュアリーストリート。流動性・ブランド価値ともに最高峰で、COZUCHIの中でも特に競争率が高くなりがちなエリア。

COZUCHI共通の魅力ポイント

  • 優先劣後構造で投資家元本を保護
  • 想定利回りを超えた実績配当が頻発しており、開示時点利回りは”下限”のような期待感
  • 中途換金可能(手数料あり)で流動性に配慮
  • 抽選方式で公平に申込チャンスがある

気になるリスクと対策まとめ

リスク 対策・考え方
不動産価格下落 各社の優先劣後出資で一定割合まで投資家元本を保護
賃料収入の減少 都心一等地・人気エリアを選定。空室リスクは限定的
為替・金利上昇 短期運用(6ヶ月〜)案件に分散して、長期金利リスクを抑制
抽選落選リスク 複数ファンドを横断申込することで全外れリスクを分散
プラットフォーム集中 Rimple/Funds/COZUCHIの3社に分散して運営会社リスクを低減

期待リターン試算

仮にRimpleが当選した場合の試算です。

  • 申込額:70,000円
  • 想定利回り:年2.7%
  • 運用期間:6ヶ月(約183日)
  • 税引前利益:70,000 × 0.027 × (183/365) ≒ 947円
  • 税引後利益(源泉20.42%):947 × (1 – 0.2042) ≒ 753円

COZUCHIやFundsは利回り・運用期間がそれぞれ異なりますが、当選してインカム+キャピタル合算で年5〜10%水準のリターンが現実的な期待値です。


まとめ

今日は3プラットフォーム7ファンドに合計64万円を申し込みました。

  • Rimple:低利回りだが安定運用、優先劣後30%の厚み
  • Funds:固定利回りで守りの一手
  • COZUCHI:都心一等地&観光資産でキャピタル上振れ狙い

抽選結果は数日〜1週間程度で順次出てきます。当選した分は別記事で運用結果と合わせて追ってレポートしていきます!

ソーシャルレンディングは”待ち時間が長い”投資ですが、毎週コツコツ申込を積み上げると、3ヶ月後には常時20〜30本が稼働している状態を作れます。今日の申込もその一歩。

それでは、また次回。


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